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2012年12月26日 (水) | Edit |
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ゆるゆる先生こと瀬戸嶋充は『「ケアするひと」になろう!』と奨めている。

ケアしてもらうのではなく、ケアするのである。
ゆるゆる先生の「ココカラゆらしケア」に特殊な技術はいらない。
カラダ(体液)をゆるゆると揺らすだけで、ココロとカラダの緊張ストレスがとけてしまう。
スポーツ医科学や理学療法・解剖学・ツボや経絡の勉強も必要ない。
ポイントは、相手や自分のカラダとココロを「感じるチカラ(感受性)」を育てること。

家族や友達のココロとカラダ(ココカラ)のケアをするのに、
資格をとったりマニュアル本を読み漁る必要はない。
昔から人間は、もって生まれた天然の素質でココカラをケアしてきた。
ケアするチカラの源は「ぬくもりとやさしさ」だ。

「ぬくもりとやさしさ」は何処かへ行ってしまったわけではない。
ただその存在から、みんな眼を背けてしまっているだけ。
それを感じるチカラは回復できる。

『「ケアするひと」になろう!』

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