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2013年05月12日 (日) | Edit |
木と空rs400



「からだとことばのレッスンってなんだろうか?」そんなことを考えながら過ごしています。看板出していながら、代表者が何を言っているかと、お叱りを受けそうですが。。。

実は「からだとことば」というのは、「窓」みたいなもので、例えば「からだ」という言葉の窓によって切り取られた光景の中に飛び込んでいって、本当は「からだ」ってなんだろうかと、探し歩くのが「レッスン」です。

私たちは「からだ」に様々な意味づけをして「からだとは~である」と決めているわけで、それは窓の中にさらに小さな窓を作って、からだを眺めているようなものです。

私は、からだ以外のものから、取りあえず区別をつけるだけの「からだ」という言葉、つまり漢字(象形文字)ほどには意味を限定しない平仮名を使ってそれを表してきました。

ことばは窓

これまでは「からだ」という大海に、着の身着のままで、舟も持たずに泳ぎ出ていくような有様でしたが、ようやく大海の中に目指す小島が見えて来たようです。

わかり辛いかな?
なに言っているのか、知りたい人、質問したい人、どうぞWSにきてみて下さい。

写真は、近所の雑木林に咲いているヒメジョオン。昔からの仲良しです (⌒‐⌒)

   
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