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2013年01月30日 (水) | Edit |


認知症デイサービス、利用者の男性が教えてくれた。「若いころに比べて身体が云うことをきかなくなったが、正義への情熱はいまも変わらない。」
老いることは、失うことではないのだろう。もっとも大切な心そのものになって行くこと。

70代から90代のお年寄りたちのからだが、一年半がかりで変化して来ている。余計な身構えがほどけることで、笑顔が優しさと温もりを増して行く。
そういえば好好爺という言葉があったぞ (⌒‐⌒)

いろいろ事情があって、デイサービスゆるゆる体操を辞めようかと考えていたけど、皆さんにお会いすると、私の中にも途切れることなく繋がっている思いの流れがあって、やっぱり続けさせて頂くことにした、ゆるゆる先生こと瀬戸嶋充です(⌒‐⌒)

宜しくお願いします~☆

写真は我が家の近所の小川寺で。こんなに素敵な光景があったなんて、長年住んでいながら気がつかなかった~♪
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