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2019年04月09日 (火) | Edit |
西荻窪「暮らしのいろいろ ていねいに、」さんにて『からだレッスン』を毎月開催しています。
10月12日(土)・11月9日(土)・12月22日(日) 
いずれも18時30分~20時30分
参加費は一回5,000円(初回体験割引3,000円)です。
申込問い合わせは、メール karadazerohonpo@gmail.com または 電話 090-9019-7547にて、 瀬戸嶋まで。
開催日程はQRコードより、人間と演劇研究所ホームページでも確認できます。
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折々のことば-2-2


~~誰にでも無理なくできる~~

やさしい「からだ」のレッスン


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1.「からだ」をゆらすレッスン
「からだ」の「ゆらし」を基本にして、緊張による身体のこわ張りをときほぐして行きます。一人で、あるいはペアになって進めます。気持ちのよさが好評です。短時間で、温泉に浸かったような解放感が体験できます。一人一人の表情が、以前とは見違えるように明るく優しくなります。

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2.「からだ」のすみずみまで、息をとどけるレッスン
呼吸は全身呼吸が基本です。「からだ」の緊張をゆるめたところで、頭の天辺から手・足の指先まで、隅々までの息の流れを感じてみます。「からだ」が空気に融け去ってしまい、息の流れが「からだ」を吹き抜けます。


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3.姿勢(からだ)と呼吸のつながりを調えるレッスン
緊張を取り去ると、姿勢を支えるのは「いき(息)」であることが体感されます。良い姿勢を取ろうと緊張せずとも、伸びやかな姿勢が生まれてきます。背筋が自然に伸びて、背が高くなり、普段より視野が広くなります。自然で楽で伸びやかな、無理な緊張から開放された軽快な「からだ」が際立ってきます。

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「こころの安心」も「からだの安定」も、ひとえに息(呼吸)のゆったりとした深さによってのみもたらされます。浅く忙しない呼吸では、どんな方法を用いても不安を払拭することが出来ないのです。呼吸が深くなるためには「いき」の器となる「からだ」のこわ張りをゆるめ、「いき」の流れが「からだ」を自在に駆け巡ることが可能なように、姿勢を調整します。「からだ」の奥から元気が湧いてきます。他者や世界との無理なく優しい交感・交流の能力も高まっていきます。

講師 瀬戸嶋 充
(人間と演劇研究所主宰・竹内敏晴からだとことばのレッスン・野口体操指導)


人間と演劇研究所 代表 瀬戸嶋 充 ばん

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