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2013年01月06日 (日) | Edit |
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ゆるゆる先生こと瀬戸嶋充は、今日もHP作り。ページの記事を整理していくうちに大事な自問自答が。

「ケアってなんだろう?」

相手をケアすることで自分もケアされる。「ココカラゆらしケア」が大切にしている考え方です。

悲しみに沈んでいる友人のココロを受けとめ、背中をそっとさすってあげる。友人がふと顔を上げて笑顔をみせる。ヨカッタ!と私のココロも明るくなる。

悲しみや苦しみを乗り越えるチカラは当人の中に備わっています。ケアするとはそのチカラを信じ、相手のココロとカラダの状況をわが身に引き受け、共に過ごすことです。どうにかしてあげようなどと考える必要はありません。寄り添うことが、なによりの薬であり励ましです。

ケアは治療ではありません。たとえ病や障害におそわれたとしても、当人が自分に与えられた人生を肯定的に生きるられるよう、寄り添い励まし一緒になって考える。その態度を配慮=ケアと云います。

大切なのは、知識や技術ではありません。相手のココロとカラダをまっすぐにの受けとめるカラダの感受性と、相手のチカラを信じあきらめることのないココロの集中力です。

こんな考えのもとに「ケアするひとになろう♪」とゆるゆる先生こと瀬戸嶋充はは呼びかけています。

(ちょっと舌足らずかもしれませんが、これは繰り返し言葉にして確かなものにしていきたいと思います)
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