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2015年05月09日 (土) | Edit |

2015-04-24 006ed

子供のころ、たぶん小学校2年生くらいだと思う。
家の前の電信柱の途中まで登って、まだ陽の暮れない空に出ているお月様を、手を伸ばして捕まえようとしてた。
届かないので、家に戻って母から箒を借りて、また電信柱にのぼって、こんどは箒でお月様を捕まえようとしてた。
母から聞いた子供のころの笑い話だけど、私も何となく覚えている。
だけではなくて、なんだか私のこれまでの生き方を、よく表している気がする。
でも、大人になっても、お月様を捕まえようとして、本気で手を伸ばしてるなんて、ちょっと危ないかな(笑)

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テーマ:創造と表現
ジャンル:学問・文化・芸術