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2013年01月04日 (金) | Edit |
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ゆるゆる先生こと瀬戸嶋充は本日、屋号(社名)を決めました。

起業にあたり、屋号(社名)をどうするか?『ココカラゆらしケア』は、いわば商品名(企画名)なので屋号にはならないし、ゆるゆる先生も芸名みたいなもので社名には使えない。英語名で自分の事業にぴったりのレッテルは無いだろうか?ボブディランの歌の歌詞を使おうか……?等々、頭を悩ましていました。

今朝FBで旧来の友人と別件でメッセージを交わしていたときに思いついたのが、「人間と演劇研究所」という1988年より25年間に渡って使い続けてきた名称でした。

この名称を使うという考えは全く何処かへ行ってしまっていました。ともかく、これからの新たな事業にマッチする名前はないか、いろいろな案を考えていたのですが、考えつくした末に、自分の事業をぴったりと表しているのは「人間と演劇研究所」の名称なのだと発見した次第です。

古い看板を使いまわす感じは全くありません。むしろ全く新しい名前を付けた感じです。

これで懸案だった、ホームページの作製に取り掛かれます。パンフレット、屋号、ホームページと、花の蕾がひとつずつ次々とほころぶように、私の事業案が具体化してきています。

春の開花のリズムに乗って、私の事業も姿を鮮やかにして行くことでしょう。

写真は本日、冬枯れの景色のなか、枯れ木の世界に初春一番の彩(いろどり)を見せてくれた、蝋梅(ろうばい)です。
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