FC2ブログ
2014年11月25日 (火) | Edit |

2014-11-18 011-ed

前回のブログ記事『現象学的からだ体験記―からだと声のレッスン・レポート 1 空間を満たす』 に引き続き、推敲舎の上田恵子さんが、演劇ワークショップでの体験を、レポート『現象学的からだ体験記―からだと声のレッスン・レポート 2 空間に立つ』にまとめてくれました。(「1 空間を満たす」は、こちら

私自身、レッスンの中では、本に書かれた文字(書面に寝ている言葉)が、舞台空間に生きて立ちあがってくることに向けて、しゃにむに走っているだけです。そのため自分が何をしているか、参加される方々にとって、それがどんな体験であるかは、あまり意識することがありません。一言でいえば、私は『集中しているだけ』です。『からだと言葉が開けてくる道筋を目指して』。結果としてその場に、賢治さんの物語が息づき、立ちあがってきます。

上田さんのレポートは、私自身のレッスン中の行動を的確にレポートしてくれており、書き言葉の苦手な私にとって、自身の仕事を見直すうえでの、手がかりを与えてくれます。

からだとことばのレッスン」に興味をお持ちの方は、ぜひご参照いただければと思います。

レポートはA4版で、6枚の長文です。ブログに貼りつけると見辛くなりますので、PDFファイルをダウンロードの上、
ご覧になってください。以下リンクからどうぞ。

【現象学的からだ体験記―からだと声のレッスン・レポート 2 空間に立つ PDFファイル】

上田惠子さんご自身は『推敲舎』を運営されています。
http://www1.ttcn.ne.jp/suikousha/
を、ご参照ください。

関連記事
テーマ:心と身体
ジャンル:心と身体