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2014年05月19日 (月) | Edit |

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今回のテーマとしては、セラピストがその専門性や自分という意識の縛り(限定)を離れて、クライアントの存在を、どうやってあるがままに直に受けとめることが出来るか?

その辺りに焦点を置きたいと、ボヤボヤと考えています。

本来、自然の中に浸され包まれている自分と他者、と云う観点が見えなくなっている現代です。そんな自然の眼差しが、レッスンの場に開いていけば素敵だなと思っています。
ここのところ、繭ごもり状態に加えて、いろいろ周囲が変化の時のようで、お知らせが滞ってごめんなさい。
レッスンの方はどんどんクリアーになってきています。
よろしくお願いします。

開催のご案内は人間と演劇研究所HP
http://ningen-engeki.jimdo.com/ワークショップ/s-h脱力講座vol-2/
をご覧ください。

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