FC2ブログ
2014年04月01日 (火) | Edit |

DCF00296ed-blg.jpg

以前『対人援助職業人のための身体と心のWS(仮称)4/15・16準備中』とご案内していましたが、春の訪れにほだされて演劇を楽しみたくなりました。ご希望されていた方はごめんなさい。申し訳ありませんが、対人援助職業者の方でレッスンに興味をお持ちの方は、先月スタートしました『セラピストならびにヒーラーのための脱力講座』(5/15・16) へご参加ください。他者の心と身体に関わるという意味で、新たな観点から学びを共有できると思います。

以下2014年度新企画、演劇体験ワークショップのご案内です。
人間と演劇研究所 演劇体験ワークショップ vol.1

『 からだ舞い・ことば弾む・いのち喜ぶ――宮沢賢治の世界へ 』

◇日時 2014年4月15日(火)・16日(水) 18時30分~21時30分 両日通し
◇場所 新宿区大久保地域センター3階和室(JR新大久保駅徒歩8分・地下鉄東新宿駅徒歩7分)
◇定員 10名
◇参加費 8,000円(2日間通し・当日にお支払いください)

演劇や朗読をおもいっきり楽しんでもらおうと思って企画しました。
表現することを楽しみたい人、大きな声を出してみたい人、楽しく人と関わりたい人、さっぱりしたい人、元気になりたい人、自分を変えたい人、笑いたい人、からだとこころを脱力したい人、表現が苦手な人、動くのが億劫な人、、、、どなたでもどうぞ。
演劇は英語でPLAYと言います。日本語で「遊び」です。人に見せるために専門化しすぎた演劇は遊びを忘れてしまっているようです。観客も役者も取っ払って、みんなで演劇を遊びましょう。

《内容》 宮沢賢治さんの童話を声に出して読み、童話の登場者になって動きます。童話の世界にみんなで飛び込んで、賢治ワールドを体感します。(野口体操・竹内からだとことばのレッスンをベースにして、ワークを進めます)

《講師》 瀬戸嶋 充(ばん) 人間と演劇研究所代表・演出家・「からだとことばのレッスン」ならびに「野口体操」(感性の体操)指導者。1981年より竹内敏晴(演出家・からだとことばのレッスン創始者)・野口三千三(野口体操創始者・東京芸大教授)に師事。1988年人間と演劇研究所を創設。

《参考図書》 竹内敏晴著「ことばが劈かれるとき」(ちくま文庫)・野口三千三著「原初生命体として人間」(岩波現代文庫)

◇申込み メールまたは電話にて、お名前・連絡用電話番号をお知らせください。ホームページの問い合わせフォーム・ FBイベントでも受付けています。
◇連絡先 メール karadazerohonpo@gmail.com 電話 090-9019-7547(瀬戸嶋)
人間と演劇研究所HPhttp://ningen-engeki.jimdo.com/
◇その他 当日はからだを締め付けない動きやすい服装を用意してください。(更衣スペース有り。G パン・スカートは不向きです) 
春のお祭りになれば素敵だな!と思っています。みなさん、どうぞいらして下さい。よろしくお願いします。

関連記事
テーマ:楽しく生きる
ジャンル:ライフ