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2014年03月26日 (水) | Edit |

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3月18日・19日の両日開催された「セラピストならびにヒーラーのための脱力講座」参加者の方から、感想をいただきました。S.Sさんのご了解をいただき掲載します。
S.Sさん(マッサージ・セラピスト)の講座アンケートより
瀬戸嶋さん先日のWSではありがとうございました!!
アンケートを書けなかったので、メールで送らせて頂きますね。

■今回はどんなことを期待していらっしゃいましたか?

人としてセラピストとしても、いつもリラックスしていたくて
脱力する体験をしたかったからです。
野口体操に興味があった。
感性を高めたい。

■予想しなかった収穫

参加者の皆さんから、自分に対して感じたことやアドバイスを聞いて、
思い当たることがあったり、発見できたことが沢山ありました。
(相手との距離感がある、優しいけど控えめ過ぎる、もっと自分を相手に向かって出しても良いのでは?等)
瀬戸嶋さんを始め、皆さんのお言葉、とってもありがたかったです。
向き合っていただきありがとうございました。

人が変わっていく変化を自分のことのように喜べると仰ってた、NさんやMさん(ビューティフォー☆)はとても素敵だと思いました。

■感想、要望その他

今回一日目のWSでハッとしたのが、
自分から相手に一方的に押し付けるのではなく、
相手からも受け取ることが大事と瀬戸嶋さんが仰っていたことでした。
その言葉を聴いたときに、相手から受け取ることに対しての拒否感がどこかにあったように気付かされました。
きっとそれが立ち方、姿勢などにも表れてたんだと思います。

二日目のWSで、自分の親指・身体が大きくなったつもりでやってごらん。というイメージの力を使う方法を教えていただき、昨日早速施術に試してみました。
大きくなった自分が相手を包み込んで境界が解けて一体になっていくような感じをイメージしました。
いつも自分・他を意識で分けて施術していたと思います。
短いコースのお客様でしたが、楽になったと笑顔で、お名前は?またお願いしたいです。と仰ってくださいました。

曇り空からちょっと太陽が見えたような感じです。

ありがとうございました。思ったことは他にも沢山あるのですが、長くなってしまうのでこの辺にしておきます。

またぜひ瀬戸嶋さんの身体のWSに参加したいです。
野口体操のことももっと教えていただきたいです。

よろしくお願いいたします。

S.S
瀬戸嶋より
セラピストとクライアントの関係は、舞台に立つ役者同士の関係と似ていますね。
非公開・公開の差はありますが、人と人とが深いコミュニケーションの成立に向けて短時間に集中し、感性の交流によってドラマを生きる。
演劇の身体と心の表現を専門とする私が、セラピストヒーラーの方々のために何ができるのか、手探りのスタートでしたが、S.Sさんから感想をいただき、開催して良かった!とたいへん嬉しく思いました。
次回は、5月20日(火)・21日(水)両日通し、18:30~21:30 新宿区大久保地域センターにて開催します。セラピストヒーラーのみならず、人と関わることをお仕事にされている方々にも参加して頂ければと思っています。


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テーマ:セラピー&ヒーリング
ジャンル:心と身体