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2014年05月31日 (土) | Edit |

2014-05-28 003ed

Hさんがとってもリアルに、レッスンでのご自身の体験を言葉(文章)にしてくれました。
読んでいて私(瀬戸嶋)も、WSに参加してみたくなりました(笑)

Hさんの報告(FB(5/26)より転載)
ゆるゆる先生の脱力講座にまた参加した~(5月20日)

「セラピストとヒーラーのための~」というテーマだったけれど
構わず参加の意を表明!快く受け入れてもらいました。

まず、じぶんの体に感謝!前回、教えてもらった「立つ」感覚と脱力の感覚を、体が覚えていてくれたのだ!毎日の生活でもう失われているだろうなぁ、ふりだしかなぁと思っていたけれど、どっこい、こんな感じ!という感覚を一生懸命に思いだしてくれたのだ。そのおかげで、今回の講座では、より脱力した体の状態でトリップ!

基本はお互いに揺すりあうとこから始める。
ふくらはぎ、足首、そして脚ぜんたいを、中身を感じるように丁寧に揺する。話しかけるように揺する。問いかけるように揺する。脚を揺するとお腹も波打って揺れる、胸も波打って揺れる。頭も揺れる、首ふり人形のようにかわいくゆれる。両腕も伸び縮みするみたいに揺れているよ~。見ていて楽しいことこのうえない!おなじことを次は僕がしてもらうんだけれど、あんな風にかわいく揺れてみたい、というへんなモチベーションがあがる。

さて、僕が揺さぶられて脱力が進んだときの驚きの感覚について報告!
仰向けに寝っ転がって、目をつむって無心に揺さぶられていると、からだの中に雲がたくさん浮かんでいるリアルなイメージ、脱力した僕のからだの中は曇り空、それで、息をすうとそこに光が射す。わ!呼吸って光なんだと思う!
目をつむったまま、ゆっくりと体をおこして楽な姿勢で座る。背をす~っと伸ばす。それからゆっくりとゆっくりと目を開ける。するとまるで雨戸をあけたように、からだの中に勢いよく光が流れ込んで身体中が光で満たされる感じ。おお!眼って、体への光の入り口だったんだ!しばらく何も動けない、考えられない、感動でただすわってるだけ!

「なんだか、りっぱな仏像みたいですね~」とカラカラ笑う、ゆるゆる先生に現実に戻してもらいました。う~ん!それにしても、脱力って奥が深いぞ~!
後日、Hさんが以下の記事をFB(5/28)に投稿してくれました。続けて転載させていただきます。
エネルギーって自分の中にあるだけでなく、そもそも、そのエネルギーの中で僕という形を得ているんじゃないか!?感覚をとぎすませるっていうのは、僕らが包まれているそのエネルギーにアクセスする感受性を豊かにすることなんじゃないかなぁ。そんなふうに感じていたら、そんなふうに感じているふたつの言葉とであってびっくり。ひとつは「響きの器」。一年まえに読んだ時には、気がつかなかったよ。ひとつは、脱力のゆるゆる先生語録。

「以前は、愛は自分自身の中に在る、とそう思っていました。でも今は、「愛」は、宇宙というか、地球というか、この周りのすべてのものの中に漂っていて、それらを感じることによって、「愛」が私の中にも入ってくる、そういうように思えるのです。」響きの器/多田・フォン・トゥビッケル・房代さん

「元気になる力は人の内側にあるのではなくて、浸されているのじゃないか、最近はそんなふうにも感じる」ゆるゆる先生
瀬戸嶋より
Hさんありがとうございました。Hさんの、ご自身や他者を受けとる感性、すてきですね。ぜひぜひ面白い場を作ってくださいね。私も協力させていただきたいと思っています。よろしくお願いします。
文中の「ゆるゆる先生」は最近の私のニックネームです。老人介護のデイサービスで、認知症のお爺さんお婆さんから名づけられました。ちなみに、竹内演劇研究所時代は「ばん」が私の通称でした。

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