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2019年01月22日 (火) | Edit |
図2-blog-2

『からだとことばといのちのレッスン』

竹内レッスンの助手を7年間務めたあと、「からだ」とは、「ことば」とは、と30年以上探究しつづけてきた瀬戸嶋さんを講師として名古屋にお迎えします。自分の身体や声を再発見する驚きとワクワクを一緒に楽しみましょう。

◆レッスンは2種類
① 2019年4月6日(土)14:00~17:00
からだをゆるめる基本の方法と、その体感 (野口体操)
② 2019年4月7日(日)10:00~18:00
からだをゆるめた後、深い呼吸やお腹からの声に繋ぐ
(野口体操 および からだとことばのレッスン)

会場:名古屋市南区 (詳しくは参加の方にお伝えします)
講師:瀬戸嶋充・ばん 「人間と演劇研究所」主催者
参加費:①5千円 ②14,000円 (いずれも事前振込)
定員:各10名(定員になり次第締め切ります)
お申込み先:ワークス樹樹 メール worksjuju@gmail.com
お名前・連絡先・参加日をお知らせください。
参加費振込先をお知らせします。
持ち物:動きやすい服装、②は昼食持参

◆2018年 ワンデイレッスン参加者の声(初めての人もリピーターも満足!)
◇もっと自分の体を感じ、ゆるめてあげて、生きていきたいと思いました。そういう自然体が人を受け入れることにもつながると思いました。また参加したいです。 (匿名)
◇身体のつかい方、ゆるめ方、大地とつながると自身をフォーカスしなくてもいいこと、体のことから声を出すことの自然な流れがとても楽しかったです。自分にとっては大きなチャレンジでしたが、とても楽しく大きな解放になり、ありがとうございました。日本人のありかたや精神性のお話がとても心に響きました。 (匿名)
◇どのようなものかあまりわからない中での参加でしたが、参加して本当に良かったです。また日時が合えば参加したいです。 (匿名)
◇久々の瀬戸嶋さんのワーク、楽しかったです。時間が長いのも嬉しいです。
自身の生活やダンスのこと、仕事のことで、色々と考える材料をもらいました。 (匿名)
◇自分が求めていたものはこれだ!とひらけました。何がどう変化したってのはないんですが、声が変わったらしいのでとてもすがすがしい感じです。(石津)
◇ワンデイで時間が十分あったので、からだとことば、声からのアプローチすべてが体験できてとてもよかった。(三谷)
◇1日という短時間でしたけれども、とても濃密なレッスンでした。感謝です!! (夏目)
◇生きる意味とは?とか使命とは? もうこのようなことをむずかしく考えて
いかなくても良いのだ。ゆるめて感じれば良いのだ、と安堵しました。 (匿名)
◇声は普通よりは出すことができると思っていたので、大きな声が出たとき、普段どれだけ抑えていたのだろうと驚きました。今までに見たことのないレッスンでした。(光永)
◇時間が1日あったので良かったです。大阪では3時間~4時間なので、もう少し長ければと思っていたので良かったです。 (和田)
◇瀬戸嶋さん「もっと意識を下におろして・・・」「違う、違
う」「そうそう」私「何で意識まで分かっちゃうの?!」瀬戸嶋さん「見ればわかるよ。やってみるよ。 これと・・・これ」私「なんとなく・・・」瀬戸嶋さん「何となく違うでしょう? そう、わかるもんなんだよ」そして、その人その人に合わせた方法の指導を繰り出していく。 いわれるままに姿勢を直して声を出したときは息の通る管が直径20センチくらいに太くなった感じで驚きました。 (中西)


◆講師紹介:瀬戸嶋 充・ばん
1981年竹内敏晴・野口三千三に師事。
1988年人間と演劇研究所設立。「竹内からだとことばのレッスン」と「野口体操」の継承指導、宮沢賢治作品の舞台創作を続ける。現在、主に東京・大阪・京都でレッスン教室を主宰。その他、内観療法・禅・丹田呼吸法など、日本の伝統に根差した心身修養法を学ぶ。人間と演劇研究所主宰・日本ソマティック心理学協会SPN世話人。

◆講師からのメッセージ
『「からだ」のチカラを抜くレッスン』 緊張という鎧を脱いで、自分本来の姿に立ち還るのが、力を抜くことです。 「しなやかさ」「軽やかさ」「細やかさ(繊細)」、これらは誰もが生まれつき持っている性質です。 成長につれて、これらは失われていきます。ストレスに満ちた現代を生き抜くため、緊張の鎧によって、それらは覆い隠されてしまうのです。いつのまにかその鎧を自分自身と考えて、自分のからだは鈍くて硬いものだと思い込んでしまう。
「力を抜く」ことで、誰もが身に潜めている、本来の性質を取り戻すことができます。 「しなやかさ」「軽やかさ」「細やかさ(繊細)」を取り戻すと、自分の内外の変化を微細に受けとめられるようになります。すなわち感受性が高くなります。「感性の時代」とはよく耳にする言葉です。「感性」が良いとは、感受した変化に自由に対応できることでしょう。これからは、知識や技能偏重の時代から、一人一人の感性に基づいた、自由や豊かさを尊重する時代へと変わっていくのでしょう。
からだの力を抜けば、こころも自由になり、生き生きとした自分=「からだ」を発見することでしょう。『「ことば」のレッスン』は、自分本来の「声」や、自身の深みに根差した「ことば」の成立を目指します。。。。どうぞ『からだとことばといのちのレッスン』を体験してみてください。

◆参考 : 人間と演劇研究所 https://ningen-engeki.jimdo.com/

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2018年12月27日 (木) | Edit |
2019.2.10 - 東京新宿ワンディWS -人間と演劇研究所主催
「 からだとことばといのちのレッスン 」

   『 姿勢と呼吸・声・言葉 』
・身体のバランス感覚を育てる
・呼吸の深さと心身の安定
・一人一人個性的な本来の声
・響き合う声
・声と言葉とコミュニケーション

 日時 : 2月10日(日)9:00~17:00
 会場 : 新宿区角筈地域センター7階「 和室1」
 定員 : 5~10名
 参加費 : 14,000円
 申込み : メールまたは電話にて、お名前と電話番号をお知らせください。
 確認後にメールにて、当日のご案内と参加費の振込口座をお知らせします。
 申し込み締め切りは 2月2日(土)です。
2/7-現在 空席在り、追加募集しています。
 受付 : メールkaradazerohonpo@gmail.com
     電話 090-9079-7547 (瀬戸嶋宛)

2018-12-04 003-ed

 「 姿勢と呼吸・声・言葉 」をテーマにワンディワークショップを開催します。
 姿勢は、筋力を鍛えることで良くなるものではありません。誰もが身体に備わっている、バランス感覚を育てることで、自然に伸び伸びとしたものへと変わっていきます。
 さらに呼吸の深さが、姿勢の安定にとって重要なものとなります。現代人は総じて、浅くて忙しない呼吸を普段の呼吸としています。
 呼吸を下半身に落ち着けることで、心身の安定が戻り、姿勢も楽ですっきりとしたものになります。
 姿勢と呼吸の安定がなければ、十分な声を発することは出来ません。不安定なままに、無理に声を出そうと緊張を心身に強いれば、発声や会話は、苦しさを伴うものとなります。あるいは不安を伴う饒舌さに巻き込まれてしまいます。
 伸びやかで明るい声。柔らかく聞き心地の良い言葉。それはテクニックによって得られるものではありません。呼吸と姿勢が整ってくると、その骨格や声帯に応じて、一人一人個性的な、本来の音色(=声と言葉)が楽々と響きだして来るのです。
 個々の個性的な声がひらかれるとき、それは聞く人の身体に響き合いを起こします。その響きに触発され、聞く人の心身に変化が生まれます。響き合いが人と人とを繋ぎます。
 歌を歌うこと、また朗読や演劇は、この響き合いを集団で共有し、物語の世界をその場にひらくことでしょう。
 演技者に限らず、教師やカウンセラー、介護職、セラピスト、数え上げればきりがありませんが、他者との声・言葉によるコミュニケーションに携わる方にとって、声と言葉をひらくことは、ご自身の仕事を深めその喜びを広げる手がかりとなると思います。
 いずれにしましても、ご自身の声・言葉に、何らかの不自由を感じている方、あるいは表現の可能性を広げたいと思っている方等々、様々な方の参加を歓迎いたします。一緒に「からだ」と「ことば」への学びを深めていきましょう。
 実際のレッスンでは、身体のバランス感覚を育てること(野口体操の応用)が主になります。その深まりに応じて、呼吸も声・言葉も無理なく自然にひらかれていきます。

講師プロフィール
1981年 竹内敏晴(演出家・からだとことばのレッスン)、野口三千三(野口体操)に師事。1988年 人間と演劇研究所設立。2018年現在 研究所代表、ソマティック心理学協会SPN世話人。

2018年11月09日 (金) | Edit |
20190112琵琶湖合宿

【 空席1名追加募集 1/8にキャンセルが出ました。参加ご希望の方はご連絡下さい 】
1月12日~14日琵琶湖『 からだとことばといのちのレッスン 』合宿WS
以下、主催者 Art&Learning 小石原 智宏 さんのイベントページより転載しました。
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琵琶湖「からだとことばといのちのレッスン」合宿ワークショップ

*表現力・コミュニケーション力を磨く
*こり固まったからだを緩め、新しい身体感覚と声に出会う
宮沢賢治の豊かな世界を体感する

 人間と演劇研究所の瀬戸嶋 充・ばんさんを講師にお招きし「からだとことばといのちのレッスン」の合宿ワークショップを行います。
 「からだとことばといのちのレッスン」は竹内敏晴の「竹内レッスン」と「野口体操」を応用したレッスンです。 合宿ではレッスンでじっくりとからだと向き合って、新しいからだの感覚で宮沢賢治の物語で朗読劇を行います。 開いたからだで、表現する楽しさや朗読劇を通してだれかとつながる喜びを体感しませんか。
 三日間、集中してからだと声と言葉に向き合います。最終日には宮沢賢治の物語の朗読をします。
 私自身の体験ですが、過去に参加した合宿で「あなたの声はとどかない。上手く説明されている感じがするけど、心に触れてこないんだ」と言われました。「声がとどかない?どういうこと?心に触れる?」訳が分からないまま1日目を終えました。3日間の合宿の中で最終日、ようやく自分の声が気持ちよく響き、他者に伝わる感触を得ました。「伝わった!」という喜びを改めて感じた瞬間でした。この3日間で、今まで当たり前だと思っていた「コミュニケーション」や「表現」「言葉」「からだ」についてことごとく価値観をひっくり返されました。
「からだとことばといのちのレッスン」が必要な方に届きますように。「自分自身のコミュニケーションについて考えたいな」「伝え合うってどういうことだろうか」そういうことを皆さんと一緒に探究する3日間にしたいなと思っています。

【日 時】2019年1月12日(土) 13時~
          1月14日(月・祝)16時半迄
     *12日13時 JR和邇浜駅集合 送迎あり
     *全日参加を推奨しますが、参加の日程の相談に応じます
【場 所】ユースホステル 和邇浜 ( わにはま ) 青年会館 
    〒520-0523 滋賀県大津市和邇南浜 403 
    電話 077-594-0244
【定 員】10名
【費 用】38000円(※講師謝礼・講師交通費・宿泊費にあてます。ギリギリの予算設定ですの  
     でご理解ください)  駅から会場までのタクシー代・懇親会費用は別途 
【申 込】
 以下の内容を明記の上、Art&Learningか人間と演劇研究所までご連絡ください。イベントページの参加表明だけでは受付になりません。

表題「からだとことばといのちのレッスン滋賀合宿」申込の件
①お名前
②ご職業
③会に期待すること

Art&Learning 小石原宛
e-mail :t*koishihara@gmail.com
   (*を.に変えて送信ください)

e-mail : karadazerohonpo@gmail.com

【内 容】
*1/12(土)【午後~夜】
からだの緊張をときほぐし、心身の細やかな感受性を育てる。深く安らぐ呼吸を知る。姿勢と呼吸の繋がりを体験する。からだの動きと呼吸を一致させる。(野口体操
*1/13(日)
【午前~午後】からだ全体に響く、無理なく楽で気持ちの良い発声を学ぶ。相手に届く声を知る。声と呼吸のリズムを繋げる練習。(竹内レッスン)
【午後~夜】ことばで、相手の心とからだに働きかける練習。ことばの発音と、発音から引き出されるイメージの関連を知る。賢治童話の中のに入って、物語を語る、歌う、踊る。(竹内レッスン)
*1/14(月)【午前~午後】宮沢賢治童話の朗読劇の創作に向かう、総合的なレッスン。(からだとことばといのちのレッスン)
【午後】朗読劇の上演会。
(参加される方々のからだの状況や、集中力に応じて、無理のない進行をするために、多少の変更が在ります。)

【講 師】
人間と演劇研究所  瀬戸嶋 充・ばん 
https://ningen-engeki.jimdo.com/

【講師プロフィール】
1981年 竹内敏晴・野口三千三に師事。1988 年人間と演劇研究所設立、「竹内からだと こと ば のレッスン 」と「 野口体操」の継承指導、宮沢賢治の作品の舞台創作を続ける。現在、主に東京・大阪・ 京都でレッスン教室を主宰。その他、内 観療法・ 禅・丹田呼吸法など、日本の伝統に根差した 心身 修養法を学ぶ。人間と演劇研究所代表・日本ソマティック心理学協会 SPN 世話人。

【主 催】
Art&Learning 小石原智宏
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2018年05月31日 (木) | Edit |
DSC_1302ed.jpg

4月~5月にかけて参加費用の値下げを含めた検討をしていましたが、6月からは従来通りの参加費で継続させて頂きます。
ただし初めてレッスンに参加される方の初回参加費用を、体験参加費として 2,000円の割引とさせていただきます。

・定例会等、定期的な催しの参加費用 各回 5,000円、物語WS 11,000円
・体験参加費 初回一回のみ 2,000円 の割引
・個人レッスン 2時間 15,000円

4月から5月の試行期間を持ちましたが、研究所の活動を継続していくには、従来の費用でやって行くしかないと判断しました。
皆さまも何かと大変かと思いますが、引き続きどうぞよろしくお願いします。

瀬戸嶋 充・ばん

2018年05月02日 (水) | Edit |
ワークス樹樹主催
「からだとことばといのちのレッスン」名古屋ワンデイ講座

201808ワンデイ講座ed 
 
『ゆらゆらと流体のからだを感じ、深い呼吸から自分本来の声を聴く』

竹内レッスンの助手を7年間務めたあと、「からだ」とは、「ことば」とは、と30年 探究しつづけてきた瀬戸嶋さんを講師として名古屋にお迎えします。自分の身体や声を再発見する驚きとワクワクを一緒に楽しみましょう。
具体的には、う~ん、説明しにくい… 是非参加して、体験・実感してください。 
演劇など声を出すお仕事の方にも、そうでない方も、素敵な時間になると思います。 
身体をのびのびさせたい方や、身体を探究したい方、1日を楽しみたい方も、どうぞ。一生モノの財産になるかもしれません。(樹樹-中西)

ワンデイ講座日程:
① 2018年8月18日(土)10:00~18:00
② 2018年8月19日(日)10:00~18:00
(基本、①と②は同じ内容ですが、参加者の状態や流れでアレンジされます)

会場:名古屋市南区
(詳しくは参加の方にお伝えします)

講師:瀬戸嶋充・ばん 「人間と演劇研究所」代表

参加費:各1日につき 14,000円(事前振込)

定員:各10名(定員になり次第締め切ります)

お申込み先:ワークス樹樹 メール info@juju.nagoya
お名前・連絡先・参加日をお知らせください。
参加費振込先をお知らせします。

持ち物:動きやすい服装、お弁当

主催:ワークス樹樹 

講師紹介:瀬戸嶋 充・ばん
1981年竹内敏晴・野口三千三に師事。
1988年人間と演劇研究所設立。「竹内からだとことばのレッスン」と「野口体操」の継承指導、宮沢賢治作品の舞台創作を続ける。
現在、主に東京・大阪・京都でレッスン教室を主宰。
その他、内観療法・禅・丹田呼吸法など、日本の伝統に根差した心身修養法を学ぶ。人間と演劇研究会代表・日本ソマティック心理学協会SPN世話人。人間と演劇研究所HP https://ningen-engeki.jimdo.com/ 、ブログ http://karadazerohonpo.blog11.fc2.com/ 。

講師からのメッセージ:
「持たない豊かさを」
 私は、からだの内的な豊かさを考えています。それは感受性の豊かさです。
 ここで感受性とは、表層的な感覚=5官(眼・耳・鼻・舌・身)に囚われることのない、からだの深部感覚のことです。内臓感覚と言っても良いでしょう。
 豊かさとは、物や情報など外から来るそれではありません。からだの内的な感受性の細やかさを育てることで、ふだん見過ごしがちな、自然や人の美しさに心がひらかれる喜びのこと。出会いの喜びです。
 そこには、ものごとを常にあらたな体験として、繰り返し発見する豊かさがあります。繰り返しでありながらも、その繰り返しのひとつひとつの体験には、同じと言うことがありません。
 私たちの生活はそのほとんどが単調な繰り返しです。それを耐え忍ぶことを善しとして、喜びはどこか他に求めるのか。それともその繰り返しを常に新鮮な出会いとして受け止め、喜びを持つことができるか。日々を生きることの意味が全く異なるものとなるでしょう。
 からだとの新たな出会い、声との新たな出会いを、どうぞ楽しんでください。


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