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2019年08月04日 (日) | Edit |
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『 第3回 東京 (10/13)・大阪 (10/26) ワンディ ワークショップ 開催 』

『 からだとことばのいのちに触れる 』
・からだとこころの緊張をときほぐすレッスン
・呼吸とからだと意識(こころ)を調和させるレッスン
・発声時の緊張を解除するレッスン
・ことばのリズムと色合い、ひいては心象(イメージ)を開放するレッスン
意識とからだとことばとの新たな関係を体験・発見するワークショップです。

東京 10/13(日) 9:30~17:00 新宿区角筈地域センター 7階 「和室1」
大阪 10/26(土) 9:30~17:00 大阪市立中央会館 「和室」

参加費用 7,000円(初めてレッスンに参加される方は 5,000円)

参加申込・問合せ メール karadazerohonpo@gmail.com または 電話 090-9019-7547 にて 瀬戸嶋 宛に、ご連絡ください。

講師 瀬戸嶋 充 ばん 1975年 哲学者林竹二氏へ私淑を経て、1981年 竹内敏晴(演出家・からだとことばのレッスン指導)・野口三千三(野口体操 創始者)に出会い、以来40年近く「からだ・ことば・いのち」に関する実践探求を続ける。

ワンディワークショップでは「 からだ・ことば・いのち 」に関する基本的なレッスンを時間をかけて、丁寧に進めます。初めて参加の方を歓迎します。もちろんこれまでに体験された方もぜひいらして下さい。基本に帰って体験を鮮やかにする機会になると思います。皆さまどうぞよろしくお願いします。

人間と演劇研究所代表 瀬戸嶋 充 ばん

2019年07月01日 (月) | Edit |
駅の雨

『 第二回 東京 (7/21)・大阪 (7/27) ワンディ ワークショップ 開催 』

『 からだとことばのいのちに触れる 』
・からだとこころの緊張をときほぐすレッスン
・呼吸とからだと意識(こころ)を調和させるレッスン
・発声時の緊張を解除するレッスン
・ことばのリズムと色合い、ひいては心象(イメージ)を開放するレッスン
意識とからだとことばとの新たな関係を体験・発見するワークショップです。

東京 7/21(日) 9:30~17:00 新宿区若松地域センター 4階和室「はなみずき」
大阪 7/27(土) 9:30~17:00 大阪市立浪速区民センター 和室

参加費用 7,000円(初めてレッスンに参加される方は 5,000円)

参加申込・問合せ メール karadazerohonpo@gmail.com または 電話 090-9019-7547 にて 瀬戸嶋 宛に、ご連絡ください。

講師 瀬戸嶋 充 ばん 1975年 哲学者林竹二氏へ私淑を経て、1981年 竹内敏晴(演出家・からだとことばのレッスン指導)・野口三千三(野口体操 創始者)に出会い、以来40年近く「からだ・ことば・いのち」に関する実践探求を続ける。

ワンディワークショップでは「 からだ・ことば・いのち 」に関する基本的なレッスンを時間をかけて、丁寧に進めます。初めて参加の方を歓迎します。もちろんこれまでに体験された方もぜひいらして下さい。基本に帰って体験を鮮やかにする機会になると思います。皆さまどうぞよろしくお願いします。

人間と演劇研究所代表 瀬戸嶋 充 ばん

2019年05月11日 (土) | Edit |
琵琶湖合宿20190713

Art&Learning Project 主催

『 からだとことばといのちのレッスン滋賀合宿 』

*表現力・コミュニケーション力を磨く
*こり固まったからだを緩め、新しい身体感覚と声に出会う
*宮沢賢治の豊かなことばの世界を朗読を通して味わう

 人間と演劇研究所の瀬戸嶋 充・ばんさんを講師にお招きし「からだとことばといのちのレッスン」の合宿ワークショップを行います。
 「からだとことばといのちのレッスン」は竹内敏晴の「竹内レッスン」と「野口体操」を応用したレッスンです。 合宿ではレッスンでじっくりとからだと向き合って、新しいからだの感覚で宮沢賢治の物語で朗読劇を行います。 開いたからだで、表現する楽しさや朗読劇を通してだれかとつながる喜びを体感しませんか。
 三日間、集中してからだと声と言葉に向き合います。最終日には宮沢賢治の物語の朗読をします。
 私自身の体験ですが、過去に参加した合宿で「あなたの声はとどかない。上手く説明されている感じがするけど、心に触れてこないんだ」と言われました。「声がとどかない?どういうこと?心に触れる?」訳が分からないまま1日目を終えました。3日間の合宿の中で最終日、ようやく自分の声が気持ちよく響き、他者に伝わる感触を得ました。「伝わった!」という喜びを改めて感じた瞬間でした。この3日間で、今まで当たり前だと思っていた「コミュニケーション」や「表現」「言葉」「からだ」についてことごとく価値観をひっくり返されました。
「からだとことばといのちのレッスン」が必要な方に届きますように。「自分自身のコミュニケーションについて考えたいな」「伝え合うってどういうことだろうか」そういうことを皆さんと一緒に探究する3日間にしたいなと思っています。

【日 時】
 2019年7月13日(土) 13時〜 7月15日(月・祝)16時半迄
    *13日13時 JR和邇浜駅集合 送迎あり
    *全日参加を推奨しますが、参加日程の相談に応じます。
【場 所】
 ユースホステル 和邇浜 ( わにはま ) 青年会館 
 〒520-0523 滋賀県大津市和邇南浜 403 
 電話 077-594-0244
【定 員】10名
【費 用】
 38000円(※講師謝礼・講師交通費・宿泊費にあてます。ギリ 
 ギリの予算設定ですのでご理解ください)
 ※事前のお振込をお願いしています。振込先は申込後にご連絡さ
  せていただきます。 
  駅から会場までのタクシー代・懇親会費用は別途 必要です。
  猛暑の場合、レッスン会場冷房費用として一人当たり千円の追加になります。
【申 込】
  参加希望を明記の上、Art&Learningか人間と演劇研究所まで 
 ご連絡ください。イベントページの参加表明だけでは受付になり
 ません。

 Art&Learning 小石原宛
 e-mail :t*koishihara@gmail.com
 (*を.に変えて送信ください)

 人間と演劇研究所 瀬戸嶋宛 
 e-mail : karadazerohonpo@gmail.com

【内 容】
*7/13(土)【午後~夜】
からだの緊張をときほぐし、心身の細やかな感受性を育てる。深く安らぐ呼吸を知る。姿勢と呼吸の繋がりを体験する。からだの動きと呼吸を一致させる。(野口体操)
*7/14(日)
【午前~午後】からだ全体に響く、無理なく楽で気持ちの良い発声を学ぶ。相手に届く声を知る。声と呼吸のリズムを繋げる練習。(竹内レッスン)
【午後~夜】ことばで、相手の心とからだに働きかける練習。ことばの発音と、発音から引き出されるイメージの関連を知る。賢治童話の中のに入って、物語を語る、歌う、踊る。(竹内レッスン)
*7/15(月)【午前~午後】宮沢賢治童話の朗読劇の創作に向かう、総合的なレッスン。(からだとことばといのちのレッスン)
【午後】朗読劇の発表。
(参加される方々のからだの状況や、集中力に応じて、無理のない進行をするために、多少の変更が在ります。)

【講 師】
人間と演劇研究所  瀬戸嶋 充・ばん 
https://ningen-engeki.jimdo.com/

【講師プロフィール】
1981年 竹内敏晴・野口三千三に師事。1988 年人間と演劇研究所設立、「竹内からだと ことば のレッスン 」と「 野口体操」の継承指導、宮沢賢治の作品の舞台創作を続ける。現在、主に東京・大阪・ 京都でレッスン教室を主宰。その他、内 観療法・ 禅・丹田呼吸法など、日本の伝統に根差した 心身 修養法を学ぶ。人間と演劇研究所代表・日本ソマティック心理学協会 SPN 世話人。

【主 催】
Art&Learning 小石原智宏

【付 記】瀬戸嶋のご挨拶

『 7/13~15@滋賀 からだとことばといのちのレッスン WS合宿 』

いつの間にか夏冬恒例 (笑) になりました、琵琶湖畔和邇浜合宿。2泊3日のレッスンWS、この夏も開催します。
「からだの奥底」=「こころの深み」に届く「ことば」の成立を目指します。
そのため、「からだ」全体の隅々にまで「こころ」を満たす。あるいは「からだ」を「こころ」に明け渡すことが、必要です。
薄く軽く明るく透明に 緊張から融き離たれた「からだ」を用意することで、息づかい=「いのち」はやってきます。
賢治童話の「ことば」は息づかいを受け、「こえ」は彩りと調べを奏で、人々の「からだ」の奥底に響き合いを起し、物語りのイメージ世界=「こころ」を、その場に立ち上げます。
宮澤賢治の言葉をテキストに、「ことば」の本来的な「ちから」、その原初の「息づかい」を回復します。「ことば」はそれを聞く人の「からだ」に飛び込み、「からだ」と「こころ」の深みから「いのち」を沸き立たせます。
私たち一人一人が、深い集中のなかで、自我の縛りを解き放ち、物語世界に参入し、心底 遊びのめす。物語世界に遊ぶとは、日常の制約を超えて、非日常の時空を生きることです。

ひと月後の開催になりました。現在のところ空席があります。
どうぞいらして下さい。

2019年04月09日 (火) | Edit |
西荻窪「暮らしのいろいろ ていねいに、」さんにて『からだレッスン』を毎月開催しています。
6月8日(土)・7月20日(土)・8月10日(土)・9月14日(土) いずれも18時30分~20時30分
参加費は一回5,000円(初回体験割引3,000円)です。
申込問い合わせは、メール karadazerohonpo@gmail.com または 電話 090-9019-7547にて、 瀬戸嶋まで。
開催日程はQRコードより、人間と演劇研究所ホームページでも確認できます。
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折々のことば-2-2


~~誰にでも無理なくできる~~

やさしい「からだ」のレッスン


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1.「からだ」をゆらすレッスン
「からだ」の「ゆらし」を基本にして、緊張による身体のこわ張りをときほぐして行きます。一人で、あるいはペアになって進めます。気持ちのよさが好評です。短時間で、温泉に浸かったような解放感が体験できます。一人一人の表情が、以前とは見違えるように明るく優しくなります。

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2.「からだ」のすみずみまで、息をとどけるレッスン
呼吸は全身呼吸が基本です。「からだ」の緊張をゆるめたところで、頭の天辺から手・足の指先まで、隅々までの息の流れを感じてみます。「からだ」が空気に融け去ってしまい、息の流れが「からだ」を吹き抜けます。


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3.姿勢(からだ)と呼吸のつながりを調えるレッスン
緊張を取り去ると、姿勢を支えるのは「いき(息)」であることが体感されます。良い姿勢を取ろうと緊張せずとも、伸びやかな姿勢が生まれてきます。背筋が自然に伸びて、背が高くなり、普段より視野が広くなります。自然で楽で伸びやかな、無理な緊張から開放された軽快な「からだ」が際立ってきます。

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「こころの安心」も「からだの安定」も、ひとえに息(呼吸)のゆったりとした深さによってのみもたらされます。浅く忙しない呼吸では、どんな方法を用いても不安を払拭することが出来ないのです。呼吸が深くなるためには「いき」の器となる「からだ」のこわ張りをゆるめ、「いき」の流れが「からだ」を自在に駆け巡ることが可能なように、姿勢を調整します。「からだ」の奥から元気が湧いてきます。他者や世界との無理なく優しい交感・交流の能力も高まっていきます。

講師 瀬戸嶋 充
(人間と演劇研究所主宰・竹内敏晴からだとことばのレッスン・野口体操指導)


人間と演劇研究所 代表 瀬戸嶋 充 ばん

2019年04月01日 (月) | Edit |

東京・大阪ワンディ・ベーシック『からだレッスン』のお知らせ 
(人間と演劇研究所主催)

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『 誰にでも無理なくできる、やさしい「からだ」のレッスン 』

・「からだ」についての基本的なレッスンを、時間をかけて丁寧に進めたいと思います。初めてレッスンに参加される方にもお勧めです。
・「からだ」のこわばりを解き、息を深め、そこから始まる「こえ」「ことば」との出会いも体験して頂ければと思っています。

●ワンディ・ベーシック『からだレッスン』
【 大阪 】2019年4月20日(土) 9:40~17:00 
中央会館 2階和室(大阪市中央区島之内2丁目12−31)
【 東京 】2019年4月28日(日) 9:40~17:00 
若松地域センター 4階和室「はなみずき」(新宿区若松町12-6)
●参加費 7,000円( 初回割引の場合 5,000円 )
●申込み・問合せ
人間と演劇研究所 瀬戸嶋充 宛
メール karadazerohonpo@gmail.com
電話 090-9019-7547(ショートメール可)

《 レッスン概要 》
1.「からだ」をゆるめるレッスン
「からだ」の「ゆらし」を基本にして、緊張による身体のこわ張りをときほぐして行きます。一人で、あるいはペアになって進めます。気持ちのよさが好評です。短時間で、温泉に浸かったような解放感が体験できます。一人一人の表情が、以前とは見違えるように明るく優しくなります。
2.「からだ」のすみずみまで、息をとどけるレッスン
呼吸は全身呼吸が基本です。「からだ」の緊張をゆるめたところで、頭の天辺から手・足の指先まで、隅々までの息の流れを感じてみます。「からだ」が空気に融け去ってしまい、息の流れが「からだ」を吹き抜けます。
3.姿勢(からだ)と呼吸のつながりを調えるレッスン
緊張を取り去ると、姿勢を支えるのは「いき(息)」であることが体感されます。良い姿勢を取ろうと緊張せずとも、伸びやかな姿勢が生まれてきます。背筋が自然に伸びて、背が高くなり、普段より視野が広くなります。自然で楽で伸びやかな、無理な緊張から開放された軽快な「からだ」が際立ってきます。

「こころの安心」も「からだの安定」も、ひとえに息(呼吸)のゆったりとした深さによってのみもたらされます。浅く忙しない呼吸では、どんな方法を用いても不安を払拭することが出来ないのです。呼吸が深くなるためには「いき」の器となる「からだ」のこわ張りをゆるめ、「いき」の流れが「からだ」を自在に駆け巡ることが可能なように、姿勢を調整します。「からだ」の中から元気が湧いてきます。他者や世界との無理なく優しい交感・交流の能力も高まっていきます。

4.「からだ」「こえ」「ことば」のつながりを体感するレッスン
一人一人個性的な、無理なく楽に発っされる「こえ」(=本当の声)を開きます。

人間と演劇研究所 (瀬戸嶋 充 主宰)