FC2ブログ
--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2018年11月09日 (金) | Edit |
20190112琵琶湖合宿

【 12/9 定員満席となりました。以降キャンセル待ちの受付です 】
1月12日~14日琵琶湖『 からだとことばといのちのレッスン 』合宿WS
以下、主催者 Art&Learning 小石原 智宏 さんのイベントページより転載しました。
--------------------------------------
琵琶湖「からだとことばといのちのレッスン」合宿ワークショップ

*表現力・コミュニケーション力を磨く
*こり固まったからだを緩め、新しい身体感覚と声に出会う
宮沢賢治の豊かな世界を体感する

 人間と演劇研究所の瀬戸嶋 充・ばんさんを講師にお招きし「からだとことばといのちのレッスン」の合宿ワークショップを行います。
 「からだとことばといのちのレッスン」は竹内敏晴の「竹内レッスン」と「野口体操」を応用したレッスンです。 合宿ではレッスンでじっくりとからだと向き合って、新しいからだの感覚で宮沢賢治の物語で朗読劇を行います。 開いたからだで、表現する楽しさや朗読劇を通してだれかとつながる喜びを体感しませんか。
 三日間、集中してからだと声と言葉に向き合います。最終日には宮沢賢治の物語の朗読をします。
 私自身の体験ですが、過去に参加した合宿で「あなたの声はとどかない。上手く説明されている感じがするけど、心に触れてこないんだ」と言われました。「声がとどかない?どういうこと?心に触れる?」訳が分からないまま1日目を終えました。3日間の合宿の中で最終日、ようやく自分の声が気持ちよく響き、他者に伝わる感触を得ました。「伝わった!」という喜びを改めて感じた瞬間でした。この3日間で、今まで当たり前だと思っていた「コミュニケーション」や「表現」「言葉」「からだ」についてことごとく価値観をひっくり返されました。
「からだとことばといのちのレッスン」が必要な方に届きますように。「自分自身のコミュニケーションについて考えたいな」「伝え合うってどういうことだろうか」そういうことを皆さんと一緒に探究する3日間にしたいなと思っています。

【日 時】2019年1月12日(土) 13時〜
          1月14日(月・祝)16時半迄
     *12日13時 JR和邇浜駅集合 送迎あり
     *全日参加を推奨しますが、参加の日程の相談に応じます
【場 所】ユースホステル 和邇浜 ( わにはま ) 青年会館 
    〒520-0523 滋賀県大津市和邇南浜 403 
    電話 077-594-0244
【定 員】10名
【費 用】38000円(※講師謝礼・講師交通費・宿泊費にあてます。ギリギリの予算設定ですの  
     でご理解ください)  駅から会場までのタクシー代・懇親会費用は別途 
【申 込】
 以下の内容を明記の上、Art&Learningか人間と演劇研究所までご連絡ください。イベントページの参加表明だけでは受付になりません。

表題「からだとことばといのちのレッスン滋賀合宿」申込の件
①お名前
②ご職業
③会に期待すること

Art&Learning 小石原宛
e-mail :t*koishihara@gmail.com
   (*を.に変えて送信ください)

e-mail : karadazerohonpo@gmail.com

【内 容】
*1/12(土)【午後~夜】
からだの緊張をときほぐし、心身の細やかな感受性を育てる。深く安らぐ呼吸を知る。姿勢と呼吸の繋がりを体験する。からだの動きと呼吸を一致させる。(野口体操
*1/13(日)
【午前~午後】からだ全体に響く、無理なく楽で気持ちの良い発声を学ぶ。相手に届く声を知る。声と呼吸のリズムを繋げる練習。(竹内レッスン)
【午後~夜】ことばで、相手の心とからだに働きかける練習。ことばの発音と、発音から引き出されるイメージの関連を知る。賢治童話の中のに入って、物語を語る、歌う、踊る。(竹内レッスン)
*1/14(月)【午前~午後】宮沢賢治童話の朗読劇の創作に向かう、総合的なレッスン。(からだとことばといのちのレッスン)
【午後】朗読劇の上演会。
(参加される方々のからだの状況や、集中力に応じて、無理のない進行をするために、多少の変更が在ります。)

【講 師】
人間と演劇研究所  瀬戸嶋 充・ばん 
https://ningen-engeki.jimdo.com/

【講師プロフィール】
1981年 竹内敏晴・野口三千三に師事。1988 年人間と演劇研究所設立、「竹内からだと こと ば のレッスン 」と「 野口体操」の継承指導、宮沢賢治の作品の舞台創作を続ける。現在、主に東京・大阪・ 京都でレッスン教室を主宰。その他、内 観療法・ 禅・丹田呼吸法など、日本の伝統に根差した 心身 修養法を学ぶ。人間と演劇研究所代表・日本ソマティック心理学協会 SPN 世話人。

【主 催】
Art&Learning 小石原智宏
--------------------------------------


スポンサーサイト
2018年05月31日 (木) | Edit |
DSC_1302ed.jpg

4月~5月にかけて参加費用の値下げを含めた検討をしていましたが、6月からは従来通りの参加費で継続させて頂きます。
ただし初めてレッスンに参加される方の初回参加費用を、体験参加費として 2,000円の割引とさせていただきます。

・定例会等、定期的な催しの参加費用 各回 5,000円、物語WS 11,000円
・体験参加費 初回一回のみ 2,000円 の割引
・個人レッスン 2時間 15,000円

4月から5月の試行期間を持ちましたが、研究所の活動を継続していくには、従来の費用でやって行くしかないと判断しました。
皆さまも何かと大変かと思いますが、引き続きどうぞよろしくお願いします。

瀬戸嶋 充・ばん

2018年05月02日 (水) | Edit |
ワークス樹樹主催
「からだとことばといのちのレッスン」名古屋ワンデイ講座

201808ワンデイ講座ed 
 
『ゆらゆらと流体のからだを感じ、深い呼吸から自分本来の声を聴く』

竹内レッスンの助手を7年間務めたあと、「からだ」とは、「ことば」とは、と30年 探究しつづけてきた瀬戸嶋さんを講師として名古屋にお迎えします。自分の身体や声を再発見する驚きとワクワクを一緒に楽しみましょう。
具体的には、う~ん、説明しにくい… 是非参加して、体験・実感してください。 
演劇など声を出すお仕事の方にも、そうでない方も、素敵な時間になると思います。 
身体をのびのびさせたい方や、身体を探究したい方、1日を楽しみたい方も、どうぞ。一生モノの財産になるかもしれません。(樹樹-中西)

ワンデイ講座日程:
① 2018年8月18日(土)10:00~18:00
② 2018年8月19日(日)10:00~18:00
(基本、①と②は同じ内容ですが、参加者の状態や流れでアレンジされます)

会場:名古屋市南区
(詳しくは参加の方にお伝えします)

講師:瀬戸嶋充・ばん 「人間と演劇研究所」代表

参加費:各1日につき 14,000円(事前振込)

定員:各10名(定員になり次第締め切ります)

お申込み先:ワークス樹樹 メール info@juju.nagoya
お名前・連絡先・参加日をお知らせください。
参加費振込先をお知らせします。

持ち物:動きやすい服装、お弁当

主催:ワークス樹樹 

講師紹介:瀬戸嶋 充・ばん
1981年竹内敏晴・野口三千三に師事。
1988年人間と演劇研究所設立。「竹内からだとことばのレッスン」と「野口体操」の継承指導、宮沢賢治作品の舞台創作を続ける。
現在、主に東京・大阪・京都でレッスン教室を主宰。
その他、内観療法・禅・丹田呼吸法など、日本の伝統に根差した心身修養法を学ぶ。人間と演劇研究会代表・日本ソマティック心理学協会SPN世話人。人間と演劇研究所HP https://ningen-engeki.jimdo.com/ 、ブログ http://karadazerohonpo.blog11.fc2.com/ 。

講師からのメッセージ:
「持たない豊かさを」
 私は、からだの内的な豊かさを考えています。それは感受性の豊かさです。
 ここで感受性とは、表層的な感覚=5官(眼・耳・鼻・舌・身)に囚われることのない、からだの深部感覚のことです。内臓感覚と言っても良いでしょう。
 豊かさとは、物や情報など外から来るそれではありません。からだの内的な感受性の細やかさを育てることで、ふだん見過ごしがちな、自然や人の美しさに心がひらかれる喜びのこと。出会いの喜びです。
 そこには、ものごとを常にあらたな体験として、繰り返し発見する豊かさがあります。繰り返しでありながらも、その繰り返しのひとつひとつの体験には、同じと言うことがありません。
 私たちの生活はそのほとんどが単調な繰り返しです。それを耐え忍ぶことを善しとして、喜びはどこか他に求めるのか。それともその繰り返しを常に新鮮な出会いとして受け止め、喜びを持つことができるか。日々を生きることの意味が全く異なるものとなるでしょう。
 からだとの新たな出会い、声との新たな出会いを、どうぞ楽しんでください。

2018年05月01日 (火) | Edit |
DSC_1233ed.jpg

4月に引き続き、レッスン参加費の値下げを検討中です。つきましては【東京】と【関西】の5月の参加費用を以下の通りとします。

【東京】

■ 5月5日(土) 17:30~21:00 【開催時間変更】
大久保土曜定例会-211 @新宿区大久保地域センター3階 「和室」
5,000円→4,000円

■ 5月12日(土) 18:30~20:30
体験『野口体操』WS-45 @西荻「食とセラピー ていねいに、」
5,000円→3,500円

■ 5月13日(日) 13:00~19:00
物語りWS-24 @新宿区角筈地域センター7階「和室1」
11,000円→8,000円

■ 5月19日(土) 17:30~21:00
若松土曜定例会-212 @新宿区若松地域センター4階和室「はなみずき」
5,000円→4,000円

■ 5月28日(月) 18:30~21:30
若松月曜定例会-213@新宿区若松地域センター4階和室「はなみずき」
5,000円→3,500円

【関西】

■ 5月25日(金) 18:30~21:30 大阪金曜定例会-53 @浪速区民センター 「和室」
5,000円→3,500円

■ 5月26日(土) 13:00~17:00 大阪土曜定例会-54 @西区民センター 「和室」
5,000円→4,000円

■ 5月27日(日) 13:00~17:00 京都定例会-23 @左京西部いきいき市民活動センター 「会議室2」
5,000円→4,000円

2018年04月27日 (金) | Edit |
ALp-ブログサイズ

からだとことばといのちのレッスン滋賀合宿 
(Art&Learning Project)

*表現力・コミュニケーション力を磨く
*こり固まったからだを緩め、新しい身体感覚と声に出会う
*宮沢賢治の豊かな世界を体感する

 人間と演劇研究所の瀬戸嶋 充・ばんさんを講師にお招きし「からだとことばといのちのレッスン」の合宿ワークショップを行います。
 「からだとことばといのちのレッスン」は竹内敏晴の「竹内レッスン」と「野口体操」を応用したレッスンです。 合宿ではレッスンでじっくりとからだと向き合って、新しいからだの感覚で宮沢賢治の物語で朗読劇を行います。 開いたからだで、表現する楽しさや朗読劇を通してだれかとつながる喜びを体感しませんか。
 三日間、集中してからだと声と言葉に向き合う中で目に見えて変化があらわれます。合宿メンバーと寝食をともにするということも案外、重要な要素かもしれません。最終日には宮沢賢治の物語の朗読をします。私自身の感想ですが、合宿のメンバーとともにパンっとひらいた体で声に出すことで、何かお互いの「いのち」に触れ合ったような感触を毎回、得ることができました。
 過去に参加した合宿で「あなたの声はとどかない。上手く説明されている感じがするけど、心に触れてこないんだ」と言われました。「声がとどかない?どういうこと?心に触れる?」訳が分からないまま1日目を終えました。3日間の合宿の中で最終日、ようやく自分の声が気持ちよく響き、合宿メンバーに伝わる感触を得ました。「伝わった!」という喜びを改めて感じた瞬間でした。この3日間で、今まで当たり前だと思っていた「コミュニケーション」や「表現」「言葉」「からだ」についてことごとく価値観をひっくり返されました。
「からだとことばといのちのレッスン」が必要な方に届きますように。「自分自身のコミュニケーションについて考えたいな」「伝え合うってどういうことだろうか」そういうことを皆さんと一緒に探究する3日間にしたいなと思っています。 (Art&Learning 小石原)

【日 時】2018年7月14日(土) 13時〜
         7月16日(月・祝)16時半迄
     *14日13時 JR和邇浜駅集合 送迎あり
     *2日間の参加希望 相談に応じます
【場 所】ユースホステル 和邇浜 ( わにはま ) 青年会館 
    〒520-0523 滋賀県大津市和邇南浜 403 
    電話 077-594-0244
【定 員】10名
【費 用】38000円(※講師謝礼・講師交通費・宿泊費にあてます。ギリギリの予算設定ですの  
     でご理解ください)  駅から会場までのタクシー代・懇親会費用は別途 
【申 込】
 以下の内容を明記の上、Art&Learningか人間と演劇研究所までご連絡ください。イベントページの参加表明だけでは受付になりません。

表題「からだとことばといのちのレッスン滋賀合宿」申込の件
①お名前
②ご職業
③会に期待すること

Art&Learning 小石原宛
e-mail :t*koishihara@gmail.com
   (*を.に変えて送信ください)

人間と演劇研究所 瀬戸嶋宛 
e-mail : karadazerohonpo@gmail.com

【内 容】
*7/14(土)【午後~夜】
からだの緊張をときほぐし、心身の細やかな感受性を育てる。深く安らぐ呼吸を知る。姿勢と呼吸の繋がりを体験する。からだの動きと呼吸を一致させる。(野口体操)
*7/15(日)
【午前~午後】からだ全体に響く、無理なく楽で気持ちの良い発声を学ぶ。相手に届く声を知る。声と呼吸のリズムを繋げる練習。(竹内レッスン)
【午後~夜】ことばで、相手の心とからだに働きかける練習。ことばの発音と、発音から引き出されるイメージの関連を知る。賢治童話の中のに入って、物語を語る、歌う、踊る。(竹内レッスン)
*7/16(月)【午前~午後】宮沢賢治童話の朗読劇の創作に向かう、総合的なレッスン。(からだとことばといのちのレッスン)
【午後】朗読劇の上演会。
(参加される方々のからだの状況や、集中力に応じて、無理のない進行をするために、多少の変更が在ります。)

【講 師】
人間と演劇研究所  瀬戸嶋 充・ばん 
https://ningen-engeki.jimdo.com/

【講師プロフィール】
1981年 竹内敏晴・野口三千三に師事。1988 年人間と演劇研究所設立、「竹内からだと こと ば のレッスン 」と「 野口体操」の継承指導、宮沢賢治の作品の舞台創作を続ける。現在、主に東京・大阪・ 京都でレッスン教室を主宰。その他、内 観療法・ 禅・丹田呼吸法など、日本の伝統に根差した 心身 修養法を学ぶ。人間と演劇研究所代表・日本ソマティック心理学協会 SPN 世話人。

【主 催】
Art&Learning 小石原智宏

---
【「いき」をしようよ! 】
恒例、夏と冬の滋賀琵琶湖畔WS合宿。
「からだ」を「いき」にゆだね、「いき」に「ことば」を語らしめる。二泊三日の合宿「からだとことばといのちのレッスン」の目指すところです。
言葉の「いのち」の再生です。誕生祭、お祭り(祝祭)とも言います。「ことば」のよみがえりに立ち会う三日間。どうぞ楽しみにいらして下さい。
Facebookご利用の方へはFBイベント https://www.facebook.com/events/1345639182204737/ でもご案内しています。
(せとじま・ばん)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。